○一部事務組合下北医療センター職員懲戒等審査委員会規程

平成14年9月30日

訓令甲第4号

(設置)

第1条 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条第1項及び第2項に規定する分限処分又は同法第29条第1項の規定に該当する懲戒処分について公正な取扱いを期するため、一部事務組合下北医療センター職員懲戒等審査委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 委員会は、次の事項を所掌する。

(1) 前条に規定する懲戒処分の取扱いに関し、その基準を定めること。

(2) 前条に規定する分限処分及び懲戒処分の取扱いに関し、任命権者から審査の要求があった場合、事件を審査し、その取扱いについて任命権者に意見を述べること。

(組織)

第3条 委員会は、委員長及び委員をもって組織する。

2 委員長は、むつ総合病院長をもって充てる。

3 委員は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、当該各号に定める職員をもって充てる。

(1) 医療事故に係る懲戒処分の場合 むつ総合病院副院長、国民健康保険大間病院長、事業本部事務局長、むつ総合病院事務局長及び管理者が必要と認める者

(2) 前号以外の場合 事業本部事務局長、事業本部事務局次長、むつ総合病院事務局長、むつ総合病院事務局次長、事業本部事務局総務担当総括主幹、むつ総合病院総務課長及び管理者が必要と認める者

(委員長)

第4条 委員長は、会議の議長となり、議事を整理する。

2 委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、事業本部事務局長がその職務を代理する。

(招集)

第5条 委員会は、委員長が招集する。

(会議)

第6条 委員会の会議は、委員の3分の2以上の出席がなければ開くことができない。

2 委員会の議事は、出席した委員の過半数をもってこれを決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

3 委員長及び委員は、自己若しくはその4親等内の親族又は配偶者に関する事件については、その議事に参与することができない。

(関係者の出席)

第7条 委員会は、必要がある認めるときは、当該職員及び関係者から意見若しくは説明を聴き、又は審査に必要な資料の提出を求めることができる。

(庶務)

第8条 委員会の庶務は、事業本部事務局において処理する。

(雑則)

第9条 この訓令に定めるもののほか、委員会の運営に関して必要な事項は、委員長が会議に諮って定める。

附 則

この訓令は、平成14年10月1日から施行する。

附 則(平成17年訓令甲第15号)

この訓令は、公表の日から施行する。

附 則(平成21年訓令甲第4号)

この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成23年訓令甲第2号)

この訓令は、公表の日から施行する。

附 則(平成28年訓令甲第3号)

この訓令は、公表の日から施行する。

附 則(平成29年訓令甲第2号)

この訓令は、公表の日から施行する。

一部事務組合下北医療センター職員懲戒等審査委員会規程

平成14年9月30日 訓令甲第4号

(平成29年10月10日施行)

体系情報
第4編 事/第2章 分限・懲戒
沿革情報
平成14年9月30日 訓令甲第4号
平成17年8月18日 訓令甲第15号
平成21年3月30日 訓令甲第4号
平成23年3月25日 訓令甲第2号
平成28年9月9日 訓令甲第3号
平成29年10月10日 訓令甲第2号