○一部事務組合下北医療センター議会議員の費用弁償に関する条例

昭和46年5月15日

条例第21号

(目的)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第203条第4項の規定に基づき、議会議員に対する費用弁償の支給について必要な事項を定めることを目的とする。

(費用弁償)

第2条 議長、副議長又は議員が招集に応じ、委員会に出席し、又は公務のため旅行したときは、その旅行について費用弁償として旅費を支給する。

(旅費の種類及び額)

第3条 議長、副議長及び議員の内国旅行又は外国旅行の旅費の額は、一部事務組合下北医療センター職員等の旅費及び費用弁償に関する条例(昭和46年一部事務組合下北医療センター条例第15号。以下「旅費条例」という。)第6条に規定する旅費の種類とし、旅費の額は、日当を除くほか、旅費条例に規定する管理者の職にある者の例により計算した額とする。

(日当)

第4条 日当の額は、1日につき3,000円とする。

2 鉄道、水路、陸路又は鉄道、水路若しくは陸路にわたる100キロメートル以上の旅行で、当該旅行が1日の場合における日当の額は、宿泊する場合を除くほか、前項の定額に1,500円を加算した額による。

(旅費の調整)

第5条 旅行者が公用車等を利用し、又は乗車券等の交付を受けて旅行した場合には、鉄道賃、船賃及び車賃は支給しない。

2 研修及び講習のための旅行において、特別な事情により必要があると認めた場合は、この条例の規定により算定した旅費の定額の一部を減額して支給することができる。

(旅費の支給方法)

第6条 前3条に定めるもののほか、旅費の支給方法については、旅費条例の規定により職員に支給する旅費の例による。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和46年4月1日から適用する。

附 則(昭和48年条例第5号)

この条例は、昭和48年7月1日から施行する。

附 則(昭和59年条例第5号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成6年条例第10号)

この条例は、公布の日から施行し、この条例による改正後の一部事務組合下北医療センター議会議員の費用弁償に関する条例の規定は、平成6年4月1日から適用する。

附 則(平成11年条例第3号)

この条例は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成20年条例第9号)

この条例は、公布の日から施行し、第1条の規定による改正後の一部事務組合下北医療センター議会議員の費用弁償に関する条例及び第2条の規定による改正後の一部事務組合下北医療センター特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の規定は、平成20年9月1日から適用する。

附 則(令和元年条例第8号)

(施行期日)

1 この条例は、令和2年4月1日から施行する。

一部事務組合下北医療センター議会議員の費用弁償に関する条例

昭和46年5月15日 条例第21号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第1章 報酬・費用弁償
沿革情報
昭和46年5月15日 条例第21号
昭和48年6月26日 条例第5号
昭和59年6月29日 条例第5号
平成6年12月26日 条例第10号
平成11年3月29日 条例第3号
平成20年10月2日 条例第9号
令和元年12月25日 条例第8号