○一部事務組合下北医療センター職員の特殊勤務手当に関する条例施行規則

昭和46年4月1日

規則第17号

(目的)

第1条 この規則は、一部事務組合下北医療センター職員の特殊勤務手当に関する条例(平成6年一部事務組合下北医療センター条例第3号。以下「条例」という。)の規定に基づき、特殊勤務手当に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(診療等手当の種類)

第2条 診療等手当の種類は、診療手当、代務診療手当、往診手当、出動手当、死体検案手当、救急医療協力手当、診断書等作成手当及び臨床研修医指導手当とする。

(特殊勤務手当の額)

第3条 条例第2条第1号及び第3号に掲げる特殊勤務手当の額は、別表のとおりとする。

(特殊勤務手当の額の特例)

第4条 一の月について額が定められ、その月のうち、業務又は作業に従事した日(以下「業務等従事日」という。)が10日未満である場合の特殊勤務手当の額は、その定められている特殊勤務手当の額から次の各号に掲げる額を差し引いた額とする。

(1) 業務等従事日が4日以上10日未満の場合 2分の1の額

(2) 業務等従事日が4日未満の場合 全部の額

(特殊勤務手当の支給)

第4条の2 特殊勤務手当は、その月分を翌月の給料の支給日に支給する。ただし、その額が月額で定められているものにあっては、その月分をその月の給料の支給日までに支給する。

(特例)

第5条 むつ市以外の行政区域に設置されている施設に勤務する職員については、当分の間、この規則の規定にかかわらず、その施設の所在する町村の当該規則を準用することができる。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和46年規則第22号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和46年6月1日から適用する。

附 則(昭和48年規則第1号)

この規則は、昭和48年4月1日から施行する。

附 則(昭和48年規則第6号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和48年4月1日から適用する。

附 則(昭和48年規則第9号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和49年9月1日から適用する。

附 則(昭和49年規則第12号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和49年4月1日から適用する。

附 則(昭和49年規則第21号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和49年9月1日から適用する。

附 則(昭和50年規則第3号)

この規則は、昭和50年4月1日から施行する。

附 則(昭和51年規則第7号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和51年8月1日から適用する。

附 則(昭和51年規則第8号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和51年4月1日から適用する。

附 則(昭和53年規則第2号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和53年1月1日から適用する。ただし、改正後の別表中結核病棟及び隔離病舎勤務手当の項、特殊疾病等取扱手当の項及び放射線取扱手当の項は、昭和52年4月1日から適用する。

附 則(昭和54年規則第4号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和55年規則第4号)

この規則は、昭和55年4月1日から施行する。

附 則(昭和56年規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和57年規則第5号)

この規則は、公布の日から施行し、この規則による改正後の一部事務組合下北医療センター職員の特殊勤務手当に関する条例施行規則の規定は、昭和57年8月1日から適用する。

附 則(昭和63年規則第9号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成2年規則第6号)

この規則は、公布の日から施行し、平成2年4月1日から適用する。

附 則(平成2年規則第21号)

(施行期日)

1 この規則は、平成2年12月30日から施行する。

(経過措置)

2 一部事務組合下北医療センター職員の勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例(平成2年一部事務組合下北医療センター条例第7号。以下「改正条例」という。)による改正前の一部事務組合下北医療センター職員の勤務時間等に関する条例(昭和46年一部事務組合下北医療センター条例第10号)附則第2項から第4項までの規定又は改正条例附則第2項の規定により1日の勤務時間のすべてが勤務を要しない時間として指定された日は、改正後の一部事務組合下北医療センター職員の特殊勤務手当に関する条例施行規則第4条第1項第3号に規定する指定週休日に含まれるものとする。

附 則(平成3年規則第20号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の一部事務組合下北医療センター職員の特殊勤務手当に関する条例施行規則の規定は、平成3年4月1日から適用する。

附 則(平成6年規則第7号)

この規則は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成7年規則第9号)

この規則は、平成7年4月1日から施行する。

附 則(平成8年規則第6号)

この規則は、平成8年4月1日から施行する。

附 則(平成8年規則第14号)

この規則は、公布の日から施行し、この規則による改正後の一部事務組合下北医療センター職員の特殊勤務手当に関する条例施行規則の規定は、平成8年4月1日から適用する。

附 則(平成9年規則第6号)

この規則は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成11年規則第4号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成13年規則第12号)

この規則は、平成13年11月1日から施行する。

附 則(平成14年規則第3号)

この規則は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成17年規則第11号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。ただし、第5条の改正規定は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年規則第22号)

この規則は、平成19年1月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第14号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成21年規則第28号)

この規則は、平成21年12月1日から施行する。

附 則(平成25年規則第11号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年規則第4号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成30年規則第7号)

この規則は、平成30年10月1日から施行する。

附 則(令和元年規則第1号)

この規則は、令和元年10月1日から施行する。

附 則(令和2年規則第13号)

この規則は、公布の日から施行し、この規則による改正後の一部事務組合下北医療センター職員の特殊勤務手当に関する条例施行規則の規定は、令和2年5月1日から適用する。

別表(第3条関係)

手当の種類

手当の額

診療等手当

診療手当

(1) むつ総合病院及び国民健康保険大間病院に勤務する医師及び歯科医師(以下「医師等」という。)並びに国民健康保険川内診療所及び国民健康保険脇野沢診療所に勤務する医師に、医師又は歯科医師免許取得後の経験年数に応じて次の表に掲げる額を支給する。

 

 

 

 

経験年数

月額

 

1年未満

20,000円

1年以上3年未満

30,000円

3年以上5年未満

40,000円

5年以上8年未満

60,000円

8年以上10年未満

70,000円

10年以上12年未満

100,000円

12年以上14年未満

105,000円

14年以上16年未満

110,000円

16年以上

115,000円

(2) 管理者が特に必要と認めるときは、前号の規定による額に管理者が別に定める額を加算することができる。

代務診療手当

所属施設以外の組合が設置する診療施設の求めに応じて当該施設の診療に従事した医師等に、1日につき、次に掲げる区分に応じ、次に定める額を支給する。

(1) 行程50キロメートル未満の診療施設での診療に従事した場合

ア 診療従事時間4時間未満 15,000円

イ 診療従事時間4時間以上 30,000円

(2) 行程50キロメートル以上の診療施設での診療に従事した場合

ア 診療従事時間4時間未満 18,000円

イ 診療従事時間4時間以上 35,000円

往診手当

往診に従事した医師等に、診療報酬の算定方法(平成20年厚生労働省告示第59号)別表第1医科診療報酬点数表及び同表第2歯科診療報酬点数表の往診料の所定点数により算定した額の100分の20の額を支給する。ただし、その往診が緊急に行う往診、夜間又は深夜等の加算がなされる場合は、その加算される額の100分の50の額を加算した額を支給する。

出動手当

宿日直勤務の医師からの要請又は入院患者の病状の急変(急変のおそれがある場合を含む。)により、正規の勤務時間以外の時間、週休日及び休日に出勤した医師等に、1時間につき、3,000円(午後10時から翌日の午前6時までの間にあっては、4,500円)を支給する。

死体検案手当

死体検案業務に従事した医師等に、一部事務組合下北医療センター料金及び手数料条例(昭和46年一部事務組合下北医療センター条例第3号)で定める死体検案料の所定料金の100分の50の額を支給する。

救急医療協力手当

むつ総合病院に勤務する医師等に月額50,000円を支給する。

診断書等作成手当

管理者が指定する施設に勤務する医師等に、診断書等を作成した場合に、1件につき、次に掲げる区分に応じ、それぞれ次に定める額を支給する。

(1) 管理者が定める複雑な診断書等を作成した場合 1,000円

(2) 管理者が定める簡易な診断書等を作成した場合 500円

臨床研修医指導手当

臨床研修病院に勤務する医師等であって、臨床研修医を指導する医師等に月額5,000円を支給する。

夜間看護手当

1 勤務1回につき、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額(助産師、看護師又は准看護師(以下「助産師等」という。)以外の職員のうち管理者が定める職員にあっては、当該額の100分の80に相当する額)とする。

(1) 深夜における勤務時間が4時間以上である場合 3,550円

(2) 深夜における勤務時間が2時間以上4時間未満である場合 3,100円

(3) 深夜における勤務時間が2時間未満である場合 2,150円

2 前項の規定にかかわらず助産師等が、深夜の全部を含む勤務時間を勤務した場合には、勤務1回につき、7,300円(助産師等以外の職員のうち管理者が定める職員にあっては、5,840円)とする。

3 むつ総合病院に勤務する助産師等が、1か月に8回以上深夜を含む勤務した場合には、8回目からの勤務1回につき、第1項又は第2項に掲げる額に100分の200を乗じて得た額とする。

4 管理職手当の支給を受けている助産師又は看護師が、深夜を含む勤務をした場合には、勤務1回につき、第1項又は第2項に掲げる額に100分の200を乗じて得た額とする。

一部事務組合下北医療センター職員の特殊勤務手当に関する条例施行規則

昭和46年4月1日 規則第17号

(令和2年5月15日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当等
沿革情報
昭和46年4月1日 規則第17号
昭和46年7月28日 規則第22号
昭和48年3月8日 規則第1号
昭和48年6月26日 規則第6号
昭和48年9月7日 規則第9号
昭和49年7月4日 規則第12号
昭和49年12月25日 規則第21号
昭和50年3月19日 規則第3号
昭和51年9月1日 規則第7号
昭和51年9月28日 規則第8号
昭和53年3月24日 規則第2号
昭和54年4月14日 規則第4号
昭和55年3月29日 規則第4号
昭和56年7月1日 規則第1号
昭和57年8月31日 規則第5号
昭和63年3月24日 規則第9号
平成2年3月30日 規則第6号
平成2年12月26日 規則第21号
平成3年12月24日 規則第20号
平成6年3月30日 規則第7号
平成7年3月30日 規則第9号
平成8年3月28日 規則第6号
平成8年12月26日 規則第14号
平成9年3月28日 規則第6号
平成11年3月29日 規則第4号
平成13年10月19日 規則第12号
平成14年3月29日 規則第3号
平成17年3月31日 規則第11号
平成18年12月28日 規則第22号
平成20年3月31日 規則第14号
平成21年11月30日 規則第28号
平成25年12月27日 規則第11号
平成26年3月28日 規則第4号
平成30年10月1日 規則第7号
令和元年9月30日 規則第1号
令和2年5月15日 規則第13号