○一部事務組合下北医療センター職員等の旅費及び費用弁償に関する条例の特例に関する条例

昭和46年7月28日

条例第24号

(目的)

第1条 この条例は、医師及び歯科医師が旅行命令権者の命により、又は管理者の依頼に応じて所属勤務所以外の組合の設置する病院、診療所に診療のため旅行した場合、その者に対し支給する旅費に関し、一部事務組合下北医療センター職員等の旅費及び費用弁償に関する条例(昭和46年一部事務組合下北医療センター条例第15号。以下「旅費条例」という。)の特例を定めることを目的とする。

(旅費の種類及び額)

第2条 旅費の種類は、鉄道賃、船賃、車賃、日当及び宿泊料とし、鉄道賃、船賃及び車賃の額については、旅費条例の定めを準用し、日当の額については1日につき10,000円、宿泊料の額については1夜につき13,100円とする。

(旅費条例の準用)

第3条 この条例に規定するもののほか、必要な事項については、旅費条例の規定を準用する。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和46年4月1日から適用する。

附 則(昭和48年条例第7号)

この条例は、昭和48年7月1日から施行する。

附 則(昭和51年条例第4号)

この条例は、昭和51年4月1日から施行する。

附 則(平成4年条例第12号)

この条例は、平成5年4月1日から施行する。

附 則(令和元年条例第8号)

(施行期日)

1 この条例は、令和2年4月1日から施行する。

一部事務組合下北医療センター職員等の旅費及び費用弁償に関する条例の特例に関する条例

昭和46年7月28日 条例第24号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第3章
沿革情報
昭和46年7月28日 条例第24号
昭和48年6月26日 条例第7号
昭和51年3月12日 条例第4号
平成4年12月25日 条例第12号
令和元年12月25日 条例第8号