○一部事務組合下北医療センター請負工事等業者指名審査会規程

平成18年5月19日

訓令甲第4号

(目的及び設置)

第1条 一部事務組合下北医療センターが発注する工事又は製造の請負、物件の買入れその他(以下「請負工事等」という。)の契約において、業者の適正な指名に関する調査審議をするため、一部事務組合下北医療センター請負工事等業者指名審査会(以下「審査会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 審査会は、次に掲げる事項を所掌する。

(1) 指名競争入札に係る指名業者の資格及び選定に関すること。

(2) 業者の指名停止等の措置に関すること。

(3) その他指名業者の審査に関すること。

(組織)

第3条 審査会は、会長及び審査員をもって組織する。

2 会長は、請負工事等を主管する診療施設の長を充てる。

3 審査員は、請負工事等を主管する診療施設の事務局長又は事務長、事業本部事務局長及び会長が指名する者を充てる。

(会議)

第4条 審査会の会議は、必要に応じ、その都度会長が招集する。

2 会長は、会議の議長となり、会務を総理する。

3 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、あらかじめ会長の指名する者がその職務を代理する。

4 会長は、必要があると認めるときは、審査会に関係職員の出席を求め、意見を聴くことができる。

5 審査会の会議は、原則として非公開とする。

(指名業者の選定に係る審査)

第5条 設計金額が1件につき150,000,000円以上である請負工事を発注する場合には、指名業者の選定について審査会の審査を経なければならない。

2 前項に定めるもののほか、契約の種類、性質、規模等により必要があると認めるときは、指名業者の適格性について審査会に諮るものとする。

(報告)

第6条 会長は、審査会の議事結果を管理者に報告しなければならない。

(秘密の保持)

第7条 指名業者の選定については、取扱者以外の者に漏れないよう秘密の保持に注意しなければならない。

(急施の事案)

第8条 災害その他の理由により緊急に施行する必要がある請負工事等に係る指名業者の選定その他の事案の審議について、審査会の会議を招集するいとまがないときは、持ち回りにより審議することができる。

(事務)

第9条 審査会の事務は、契約担当課が事務局としてこれを処理する。

(雑則)

第10条 この訓令に定めるもののほか、審査会の運営に関し必要な事項は、管理者が審査会に諮って定める。

附 則

この訓令は、公表の日から施行する。

附 則(平成26年訓令甲第4号)

この訓令は、公表の日から施行する。

一部事務組合下北医療センター請負工事等業者指名審査会規程

平成18年5月19日 訓令甲第4号

(平成26年12月25日施行)